ヨーロッパなどで自然に噴出する炭酸泉には1000ppm以上の濃度の遊離Co2が含まれているものも多く、古くから健康入浴法として親しまれてきました。
民間利用としての歴史も古く、遠くローマ時代に遡ると云われていますが、特に19世紀の半ば頃から泉温の低い炭酸泉の入浴療法が盛んに行われてきました。以来、現代に至るまで多くの人々に心身の癒しと健康維持のために利用されています。
人工炭酸泉装置は、この炭酸泉浴をご家庭で手軽にできるように開発された、世界初の 画期的な炭酸泉製造装置です。38℃〜40℃のお湯に高濃度の炭酸ガス(最大1200ppm/ 機種によります)を溶解させて手軽に炭酸温水を生成します。 |